CBT 過食症克服プログラム

認知行動療法を応用した「過食症克服プログラム」を提供しております。

認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy)の頭文字をとって「CBT」と呼んでいます。

認知行動療法とは、その人の認知(考え方)に働きかけて気持ちを楽にする心理療法です。

人は出来事が起こった時、無意識に何かを考え、それに影響を受けて、気持ちが生まれています。

ネガティブな考え方を持つ機会が多ければ、ネガティブな気持ちになってしまうことも増えてしまいます。

逆にポジティブな考え方を持つ機会が多ければ、ポジティブな気持ちになれることが増えるのです。

つまり何か出来事が起こる度に、自分にとってポジティブな考え方を持つことができれば、ポジティブな気持ちでいられる機会が増えるというわけです。

しかしそんな単純な話ではありませんよね。

物事の見方は十人十色であり、人の考え方にはパターンや偏りがあります。

もしそのパターンや偏りがネガティブだとしたら、それに影響を受けてネガティブな感情になってしまいます。

その負の連鎖をあなたに合ったアプローチ方法でシフトチェンジし、心を楽にしていくのです。

また認知(考え方)は感情だけではなく、行動や身体反応にも影響します。

何か出来事が起こってから、ネガティブな認知(考え方)が浮かび、ネガティブな感情が生まれますが、それに付随してネガティブな行動を起こすのです。

そのため、認知(考え方)にアプローチするだけではなく、行動も変えていけるようにします。

認知(考え方)と行動の双方からアプローチすることによって、感情に変化を起こさせるのです。


認知行動療法を応用し、摂食障害である過食症を克服していきます。

初回セッションではCBT 過食症克服プログラムのご説明、お悩みなどをお聞きして、プログラムがどのように進み、どのように過食症を克服できるのか、お話させていただきます。

2回目以降は正しい食事方法や過食症の原因など、過食症を克服するためのワークを行い、約4ヶ月かけて着実に過食症から解放していただけるようにサポートいたします。

初回は無料でご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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体重ー19kg、自力で精神疾患を克服したダイエット法とセルフケア術